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デビッド・ジャナタシオ | June 24, 2020

P&Gの感動的なプライドフィルムが、LGBTQ+の人々がためらうことのない世界を想像する

誰も自分の愛を「一時停止」する必要などないはず

プロクター&ギャンブルが、LGBTQ+の人々にとってのためらいの瞬間を観察するショートフィルム『The Pause(一時停止)』でPride Month(プライド月間)を祝います。パートナーの紹介方法を決める時や、初対面の人や同僚、友人とのさりげない会話の中でどこまで自分のことを明らかにするか考える瞬間のことです。

グレイ・ニューヨークと共に開発したこの60秒のスポット映像は直接的なアプローチを採用し、LGBTQ+コミュニティーの多様なメンバーへの率直なインタビューを伝えます。この構成により、映像にはアイロニー(皮肉)やパトス(哀愁)が加わっています。率直さを避けて本当の自分自身を共有するのをためらうことで引き起こされる精神的苦痛を、PSAが取り上げているからです。 

Muse by Clioで記事の全文をお読みください。