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究極の安全性試験- ボルボ

ボルボ・カーでは、持続可能性をブランドの最重要課題として掲げています。

ボルボ・カーは、これまで長年にわたって、安全性を前面に押し出してきましたが、このほど新たな一歩を踏み出すに当たって、持続可能性をブランドの最重要課題として掲げました。同社は、2040年までにバリューチェーン全体で完全なカーボンニュートラリティーを実現することを目指し、2030年までに全てのラインアップを電気自動車にすることを計画しています。

この発表を行うに当たって、同社のカーボンニュートラリティーや電気自動車に関する取り組みを紹介するために、グレイは「究極の安全性試験」という広告キャンペーンを生み出しました。

このほど公開された動画では、「ビョルン」という広報担当者が、ボルボが数十年にわたって実施してきた安全性の試験を視聴者に紹介します。そして、北極圏に向かい、100フィートの落下試験に合格すれば究極の安全性を確認できたことになるかと問いかけます。

しかしその問いに答えたのは、氷河の崩壊でした。そこで動画は中断し、私たちの安全を最も脅かすのは事故ではなく環境問題であるということを衝撃的な形で思い出させてくれます。今日においては、究極の安全性試験とは、気候変動への影響性試験なのです。