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ファイザー サイエンスは勝つ

サイエンスは勝つ

ファイザーは勝つ“サイエンスは勝つ、”は、その規模とリソースを活用して、人々の健康における新しい時代のためにスケールの大きいサイエンスを開拓するというコミットメントを伝えるために導入されたキャンペーンである。  

当初このキャンペンーンは2020年初頭にファイザー社に提示され、その年の後半に米国で、2021年初頭には全世界で展開される予定だった。しかし、COVID-19が発生し、世界的なパンデミックの発生により、伝えるメッセージがより適切で緊急性の高いものとなった。つまり、今回の世界的なパンデミックの発生によって、行動を起こすことへの要求の高まりと相まって、ファイザーはCOVID-19やその他の世界的な病気との戦いにおけるリーダーとして見なされる必要性が高まった。そこで私たちはファイザーと連携して計画を変更し、ウイルスと闘うための取り組みに焦点を当てた“サイエンスは勝”のプラットフォームを適用することとした。

社会的距離の規制により、統合制作は一時的に過去のものとなったため、ファイザー社独自の映像、ストック画像、COVID-19ワクチンや抗ウイルス治療に現在取り組んでいるファイザー社の科学者たちの自撮り映像を使用した。このキャンペーンは2020年4月に開始され、テレビ、オンラインビデオ、そしてYouTube、Facebook、Twitter、LinkedInといったソーシャルメディアで展開された60分の映像が含まれている。ファイザーの幹部たちは、全員が私たちが掲げるシンプルで希望に満ちたメッセージ、『サイエンスは勝つ』と書かれたボードを持って 自ら撮影した写真をソーシャルメディアに投稿した。このキャンペーンはその後、世界の10の市場で翻訳され、放映されている。 

結果:キャンペーンの効果はすぐに現れ、ブランドレピュテーションの目標達成に向けて大きく前進した。キャンペーン後に行われたファイザー独自の定量的調査によると55%の人がファイザーに対してより好意的な見方をしており、このキャンペーンが大きな要因であると考えられている。また、COVIDにより、製薬業界全体に対する一般の人々の認識は改善され、2003年以来の最高水準となっている。 Facebookでは、‘『サイエンスは勝つ』’を&ldquo『ベスト・オブ・ザ・パンデミック』&rdquoキャンペーンに選出している。