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ボルボ、見たことのない海

海を見たことがない内陸の都市の生徒を未来の海の守り人へと変身させようと取り組むイギリスの学校の先生の使命を動画で描く。

イギリスの5人に1人の子供は海を見たことがない。海の運命が、海とのつながりをほとんど感じていない世代の手の中にあることを考えると不安が募る。オルダス・ハクスリーが述べたように、「我々は我々が知るものしか愛せない」のだ。ボルボの新しい動画は、次世代の子どもたちが海を大好きになることを助ける使命を担い続けるトム・フランクリンを追う。

この5分間のドキュメンタリー形式のスポットCMは、ロンドンの学校の先生トムに焦点を当てる。トムは教室の子供たちのうち数人は海を見たことがないことを知ったが、子供たちに海を救うことを促してきた。動画では、フランクリンが子供たちを自身が育ったコーンウォールの海岸へと連れていき、初めて海を経験する子どもたちの喜びが伝わってくる。このキャンペーンは考えさせられる美しい動画により、ボルボのサステイナビリティ(持続可能性)へのコミットメント、および海のプラスチック汚染問題に対処する取り組みに焦点を当てる。イギリスの放送局、スカイ・アトランティックとの共同制作である。

ボルボは、2025年までに同社が製造する車で使用されるプラスチックの25%をリサイクル素材にする計画を発表し、2019年末までに同社のオフィスやイベントから1回のみの使用のプラスチックを排除することを約束した。